ゆいかおり「Calling Calling」(作詞:絵伊子)

こんにちは初めまして

ゆーいです

新しいブログとして歌詞を砕いて読んでみた後の批評(考察)をしてみようかなと思って作りました。

第一弾は作詞、絵伊子さん 歌、ゆいかおりさんの「Calling Calling」を取り上げたいと思います。

今回取り上げた楽曲 Calling Calling(ゆいかおり、作詞:絵伊子)

曲の構成はサビ Aメロ Bメロ サビ Aメロ Cメロ 落ちサビ 大サビとなっていると私は解釈しました。

この楽曲の私の解釈は端的にいうと、頑張らなければいけない、不安でいっぱいで押しつぶされそうな私ともうひとり(友達、神様、強い私など解釈できる)との掛け合いを歌にしたものであると考えています。

また、サビ以外ではいつもは強がってる自分の弱さをさらけ出す、サビでは、頑張れと声をかけてくれる、2つの構成になっています。

曲の最初はサビのフレーズで始まるのですが

咲かせよう Dreaming!

このフレーズで夢を叶えよう!と思いっきり叫んでいます。

サビの部分でもうひとりが出てきてそれ以外のところで私の弱いところが出てくると感じ取れるのですが、最初に夢叶えよう!で始まる曲で、くよくよ落ち込んでいるときに聞くと、夢に向かって頑張らねければなと勇気がつきます。

一番では私の弱さをさらけ出します。
夢はなんですかと聞かれた時、答えづらかったり、叶うのが難しいとわかっていても「絶対叶うから」と口走ってしまうことがあると思います。強がらないと壊れてしまいそうな感覚が見え隠れしています。
また、様々な人と会ったり、テレビとかですごい人が取り上げられていると、私なんて、と思ってしまうこともあります。

アイ・ノウ・イット…

そんな純粋な私の気持ちをさらけ出し、どうしたらいいんだろうとすごく悩んでいる情景がこのフレーズからとても浮かんできます。

サビではもうひとりが登場します。
もうひとりは私の夢をとても応援しています。
立派な夢なんだから大きな声で叫べと、後ろなんか向かず顔を上げて突っ走れと
さらに私も負けられないなと、一緒についていくよと

こんなこと言ってくれる友人がいてくれたらなんて幸せなんだろうかと思います。

二番ではAメロで私の友達と私が比べてしまいます。自分よりも頑張ってる、キラめいている友達がうらやましくなります。
そして、そうやって人と比べてしまう自分が嫌になっています。

Cメロでもうひとりが、嫌になったら深呼吸して、周りを見ると助けてくれる友達だっていっぱいいるよとネガティブになってしまった思考を少しでも落ち着かせようと声をかけてくれます。

ここまでは私の悩みをもうひとりが大丈夫だからと励ましているやり取りになっています。

ここから大サビに向けての落ちサビでは私に寄り添って、もう頑張ってみるしかないんだと前を向かせます。

できるかどうかじゃない やるんだ 何が何でも
努力は不安を自信に変えてく武器になる

このフレーズで、できるかどうかなんてやってもないのに考えるんじゃなくてとりあえずやってみようと、努力すればちょっとずつできることが増えてそれが自身に変わっていくんだよと頑張るきっかけを与えています。

そして大サビで思いっきり夢を叫んで、思いっきり夢に突っ走って行こうともう一度励まします。

Keep on chasing, chasing ひとりじゃないよ
Keep on chasing

音楽が終わりに向かう、フェードアウトしているときに「夢を追っかけ続けようよ、私がついているから」ともうひとりが励まして終わります。

 

人間生きていると、何か壁にぶつかったり、大きな存在に気づいたりして、自分ってなんなんだろう、どうしてこんなに何もできないんだろうと思ってしまうことがあります。

僕も、高専を中退し大学に入学する時、このような悩みがありました。
自分のやりたいことと、高専でできることが違い、どうしたらやりたいことができるようになるんだろうと。
そこで生まれた夢が大学入学でした。

しかし私は大学受験の勉強もしておらず、また志望していた大学もとてもレベルが高く、叶うわけないと思っていました。

そんな時にこの曲と出会って、「そうか、もう突っ走ってみるしかないのか」と「悩んでるだけでなく、努力していくことが重要なんだ」と気づかされました。
おかげで、志望した大学に入学することができましたが、もし、夢が叶わなかったとしてもあの時やっておいてよかったなと思えるようになったきっかけかなと思いました。

もし、同じような境遇になってしまった時、この曲を聴くことで励まされ、努力するきっかけになるのではないでしょうか。

今回取り上げた楽曲 Calling Calling(ゆいかおり、作詞:絵伊子)

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